京都府立植物園も見どころ満載


10月6日午後に武田薬品の薬用植物園見学会があるので、1日前乗りして午前中9時開園の京都府立植物園にいく計画を立てました。

同行者3人。みんな植物オタク??






午前中に府立植物園に、午後は武田薬用植物園と1日に2つの植物園見学はなんと無謀な計画。

体力的にはキツイ!!確かにバテバテになりますが楽しいのです。

この2つの植物園は植物大好き人間としてはこたえられません。

秋には秋の植物が息づき、実は収穫の時期を迎え、今年6月に訪れた時とは全く趣が異なっています。



北山門から入るとコスモスが植えられていて秋を感じさせます。

広大な植物園を全て廻ることはできないので、ハーブや薬草が植わっているところを選択して廻りました。

クミスクチン(ネコのヒゲ)が元気に咲いていました。  






オーストラリア、ニュージーランド地域の植物としてティートリー、レモンユーカリ、マヌカがあります。

初夏に白いフワフワのブラシにような花を咲かせるティートリーですが、同じフトモモ科の植物マヌカはかわいいピンク色の花を咲かせます。







マツ、モミ、ヒバなどの針葉樹林を抜けて、「四季 彩の丘」に。

ここでは私たちが勉強するハーブ、薬草がたくさん植わっています。

つい写真を撮りすぎて午後の武田見学会用に充電する始末。

あらゆる角度から写真を撮るので100枚200枚は当たり前。

植物園に行くときには充電器が絶対必需品なのです。



ローズマリー、ミント類、セージ、エキナセア、レモングラス、ベチバー、バタフライピーなどのハーブ。

ウコン、ハトムギ、エビスグサ、ゲンノショウコ、ジンジャー、ウツボクサなどの生薬原料植物。

ハギ、オミナエシ、キキョウ、フジバカマ、ススキなどの秋の七草も。






そんなこんなで午前中2、5時間ほどみっちり植物に向き合って、午後からの武田薬草見学会に食料補給。

この段階ではまだまだ疲労を感じることもなく、元気でした。







ですが、次の日は脚が・・・ふくらはぎが・・・腰が・・・階段の上り下りが辛く運動不足を感じました。

旅は楽しいですが、体力の減退は感じざるをえません。

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